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研究会概要 本会は、ラクトフェリンを歯科治療の補助剤として適用することを検討するために、「ラクトフェリン歯科応用研究会」として2003年12月に発足いたしました。 当初より、(株)NRLファーマの協力を得て、健康食品であるラクトフェリンの腸溶性カプセルと貼付剤を入手し、歯科関連疾患であります、ドライマウスや歯周病、舌痛症、口臭などに悩んでいる患者様に適用して、その有用性を確かめております。臨床的なことだけでなく、基礎的な検討や歯科用の製品開発等にも研究領域を広げて、それに伴いまして名称も2005年より新たに「歯科ラクトフェリン研究会」と改変しました。 当初歯科の臨床応用を念頭に会を運営してきましたが、医科の先生、薬剤師の先生を始め、臨床から介護に至るまで、歯科以外の多くの関係者から入会希望がございました。去る2008年7月10日に開催されました第30回の歯科ラクトフェリン研究会の理事会の席において、「歯科だけでなく、より広く臨床に応用していただき、困っている患者様により役立てて頂くべきだ」という結論に達しました。このような経緯から本会の名称を「臨床ラクトフェリン研究会」と改称いたしました。 研究会会則(PDFファイル) [事務局] 臨床ラクトフェリン研究会専用ダイアル 03-5706-5895 〒142-8555 東京都品川区旗の台1-5-8 昭和大学歯学部歯科理工学教室内 臨床ラクトフェリン研究会 事務局長 玉置 幸道 |
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